九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

最先端の技術や知識 人間性を高める修練を

最先端の技術や知識 人間性を高める修練を

大分大学医学部 呼吸器・乳腺外科学講座
教授(すぎお・けんじ)

1982年九州大学医学部卒業。
米テキサス大学サウスウエスタン・メディカルセンター、
産業医科大学第2外科助教授、九州がんセンター呼吸器腫瘍科部長などを経て、
2013年から現職。

 肺がんの治療に取り組み、九州肺癌(がん)研究機構(LOGIK)の代表世話人も務める杉尾賢二教授。最先端の研究と臨床を手掛ける中で、現在の呼吸器外科医に求められている資質と能力、それらを養うために必要な教育・研修体制について話を聞いた。

―呼吸器外科医に求められるものは。

 呼吸器外科では、主に肺がんをはじめとする胸部がんの治療に当たっており、医師には、がん治療に対する意欲と専門的な知識、手術での高い技術力が求められています。

 肺がん治療は近年、新しい治療法が次々と開発され、非常に進歩が速い。治療法は大きく分けると、外科的治療、放射線治療、薬物治療の三つがあります。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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