救急とがん医療 さらに強い病院に

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香川県立中央病院
髙口 浩一 院長(たかぐち・こういち)
1986 年岡山大学医学部卒業。同大学大学院消化器肝臓内科臨床教授、
香川県立中央病院院長補佐兼診療部長、
同院副院長などを経て、2022 年から現職。

25 年前に香川県立中央病院に着任して以来、肝臓内科や総合診療科の領域で尽力してきた髙口浩一氏が4 月、院長に就任した。同院と共に医師人生を歩んできたからこそ、秘める思いは強い。抱負や目標を聞いた。

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