支え合う暮らしで本当の「自律」をつかむ

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医療法人かぶとやま会 久留米リハビリテーション病院
柴田 元 理事長・院長

1977年久留米大学医学部卒業、同第3内科(現:心臓・血管内科)入局。
門司市民病院(現:北九州市立門司病院)、国立循環器病研究センター、
久留米大学医学部第3内科助手などを経て、1996年から現職。

 国土交通省による「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」を活用したまちづくりに挑む。採択は医療法人としては初。事業の一環として、医療・介護・福祉の複合施設「Hygge(ヒュッゲ)やまもと」が誕生した。柴田元理事長・院長は「地域で助け合うという発想が出発点」と語った。

―「病院を中心としたまちづくり」のきっかけは。

 リハビリテーションと言っても、その手法や質は千差万別です。「本当のリハビリテーションを提供したい」と思ったことが活動の出発点です。

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