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手術麻酔のレベルアップと研究に注力したい

手術麻酔のレベルアップと研究に注力したい

鹿児島大学医学部 麻酔・蘇生学講座
准教授(もりやま・たかひろ)

1999年鹿児島大学医学部卒業。
鹿児島大学医学部附属病院(現:鹿児島大学病院)集中治療部、
鹿児島市立病院救命救急センター、スウェーデン・カロリンスカ研究所客員研究員、
鹿児島大学病院麻酔科講師などを経て、2020年から現職。

 手術麻酔とペインクリニックの分野で、県内の医療を支える鹿児島大学医学部麻酔・蘇生学講座。女性医師の数も増えている。講座の特色や、女性医師が働きやすい職場づくりについて、森山孝宏准教授に聞いた。

─講座の特徴を聞かせてください。 

 臨床領域は、手術麻酔とペインクリニックをメインに、全身麻酔手術を行う関連病院に、麻酔科医を派遣しています。また、さまざまな手術に対応できるよう専門の医療機関で研修を実施。小児外科と小児心臓外科の手術にも対応できるようになりました。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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