九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

手術室増や最新機器導入 地域の急性期医療を担う

手術室増や最新機器導入 地域の急性期医療を担う

大阪労災病院
田内 潤 院長(たのうち・じゅん)

1975年大阪大学医学部卒業。
桜橋渡辺病院、大阪大学医学部講師、大阪労災病院内科部長、同副院長などを経て、
2013年から現職。

 南大阪エリアで半世紀にわたって地域医療を支えてきた大阪労災病院。2021年度には新病院完成を控え、着々と準備を進めている。新病院建設計画の現在の状況や、働き方改革の進め方などについて、田内潤院長に話を聞いた。

─新病院はどのようになるのでしょうか。

 「高度急性期医療を担うハイボリュームセンター」をコンセプトに、手術と検査部門を充実させ、高度な治療を必要とする、より多くの患者さんに対応できる病院にしたいと考えています。

 現在13室ある手術室は、16室に増やす予定。20室まで増室できるよう設計しており、徐々に増やしていく計画です。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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