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愛する呉の街で 100年続く病院に

愛する呉の街で 100年続く病院に

医療法人社団 中川会 呉中通病院
中川 豪 院長(なかがわ・つよし)
1995年広島大学医学部卒業。土谷総合病院、
県立安芸津病院整形外科副部長、呉中通病院整形外科部長、
同院副院長などを経て、2021年から現職。


「私の代でしっかりとした基盤をつくり、100年続く病院にしたい。それが目標です」と力を込めて語る呉中通病院の中川豪院長。病棟再編や人材確保など、目標の実現に向けた取り組みの成果や今後の抱負を聞いた。


回復期リハを柱に据え、病棟再編

 呉中通病院は、中川院長の親族が経営する中川病院と、父親が開設した中川脳神経外科病院が2007年に合併して開院した123床の地域密着型の病院だ。中川院長は合併と同年に入職。整形外科部長、副院長を歴任し、2021年8月、院長に就任した。同院の転換期から培ってきた経験が、現在の自身の糧になっているという。

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