患者を地元へ呼び戻そう 夢は〝生駒病院連合〟

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生駒市立病院
遠藤 清 院長(えんどう・きよし)

1987年滋賀医科大学医学部卒業。同附属病院第1外科、
宇治徳洲会病院、大垣徳洲会病院院長、阪奈中央病院院長などを経て、2017年から現職。

 生駒市が設置し、医療法人徳洲会が運営する公設民営病院。「もっと市民に活用してもらえる仕組みを考えたい」と語るのは、就任3年目の遠藤清院長だ。長年温めている、地域医療の理想像とは。

―診療の現状や課題は。

 目指しているのは、地域医療の質向上に貢献すること。例えば、たらい回しがないよう救急をしっかり診る、周産期から小児への切れ目のない医療で母子の健康を守るなど、市立病院としての役割を果たすことです。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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