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患者の幸福のため 鍼灸院併設で「統合医療」導入

患者の幸福のため 鍼灸院併設で「統合医療」導入

 真生会富山病院
院長(まなべ・やすひろ)
1986年福井医科大学(現:福井大学)医学部卒業。
伊香病院組合立湖北総合病院(現:長浜市立湖北病院)、
真生会富山病院副院長などを経て、2013年から現職。

 富山県射水市の真生会富山病院は、8月から院内に鍼灸(しんきゅう)院を併設し、西洋医学に鍼灸や漢方などの東洋医学を組み合わせた「統合医療」を本格的に導入した。統合医療に取り組んでいる狙いや現状の成果、今後の展開について尋ねた。


―統合医療を導入したきっかけと狙いは。

 医療の最大の目的は、患者さんの健康を取り戻し、幸せになってもらうことです。健康には三つの要素があり、心と体、そして三つ目が生命力で、生命力は健康を取り戻すための核となる重要なものです。

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