役割を決めつけない それが連携の力を高める

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医療法人 禄寿会 髙江洲 良一 理事長(たかえす・よしかず)
1978年信州大学医学部卒業。沖縄医療生活協同組合沖縄協同病院循環器内科、
医療法人禄寿会小禄病院病院長・理事長(兼務)などを経て、2013年同法人理事長。

 小禄病院を軸に介護老人保健施設、居宅介護支援事業所、ヘルパーステーション、訪問介護ステーション、地域包括支援センターなどを展開する医療法人禄寿会。各施設がどのように連携して地域の「医療と福祉」を守っているのか。髙江洲良一理事長に聞いた。

―法人内の連携について教えてください。

 私たちが行っている訪問診療は、現在220件ほどです。訪問看護、状態が悪化した場合の小禄病院での受け入れなども含めて、すべて医療法人禄寿会が有する施設やサービスで対応することが可能です。

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