専門性を重ね合わせ 広い領域を網羅する

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川崎医科大学呼吸器内科学 小賀 徹 教授(おが・とおる)
1995年京都大学医学部卒業。田附興風会北野病院、
京都大学医学部附属病院などを経て、2018年から現職。


 1973年12月に開設し、現在1182床を抱える川崎医科大学附属病院。高度医療を提供する特定機能病院として、県南はもちろん、県北や広島県東部からも多くの患者が訪れる。2018年10月に着任した小賀徹・呼吸器内科学教授に、その経緯や抱負について聞いた。

―これまでの歩みと着任の経緯を教えてください。

 京都大学を卒業してから、ほとんどの期間を京都で過ごしました。自身の研究に関していうと、私の中では三つの期間にわけて考えています。

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