専門性と総合性を持った小児科医を育成する

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滋賀医科大学 医学部医学科小児科学講座
丸尾 良浩 教授(まるお・よしひろ)

1989年滋賀医科大学医学部卒業。
近江八幡市民病院(現:近江八幡市立総合医療センター)小児科、
滋賀医科大学医学部附属病院小児科講師、米カリフォルニア大学サンディエゴ校留学などを経て、
2017年から現職。

 滋賀医科大学小児科は、「専門性と総合性の両立を堅持し、子どものために闘う小児科」をモットーとしている。成長・発達過程にある子どもたちをトータルに診る小児科医をどう育てていくのか、丸尾良浩教授が描く、小児科医のあるべき姿とは。

―特徴を教えてください。

 滋賀県に医学部は一つしかありません。小児科においては、どの分野に関しても質の高い治療が受けられるよう、地域に密着した高次医療機関としての水準を保つのが重要であると考えています。

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