子どもが健全に 成長できる環境を

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国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
笠原 群生 病院長(かさはら・むれお)
1992 年群馬大学医学部卒業。京都大学移植外科、
国立成育医療研究センター特任副院長などを経て、
2022年から現職。同院臓器移植センター長兼任。

 病院と研究所が一体となり小児・周産期領域の高度先進医療、研究に取り組む国立成育医療研究センター。開設20周年の節目となる2022年4月、小児臓器移植のエキスパートである笠原群生氏が病院長に就任した。

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