地域完結型医療を目指す

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社会医療法人 原土井病院
野村 秀幸 院長(のむら・ひでゆき)

1980年九州大学医学部卒業。同第一内科助手、
新小倉病院副院長、原土井病院副院長などを経て、2019年から現職。

 原土井病院は地域活動を通じて、高齢者の健康増進に注力している。野村秀幸院長は地域完結型医療の中核病院と位置づけ、地域に根差した「バーチャル総合病院的な連携」の構築を描いている。

基本理念の徹底 風通しの良い院内

 「職員1000人規模の病院でありながら、組織内の風通しがいい。廊下でも職員が気軽にあいさつをし、居心地の良さをずっと感じています」

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