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地域医療支援病院として全人的な総合診療科を充実

地域医療支援病院として全人的な総合診療科を充実


管理者(みやざき・くにひさ)

1984年自治医科大学医学部卒業。
同附属大宮医療センター(現:さいたま医療センター)、東京ベイ・浦安市川医療センター、
東京北社会保険病院(現:東京北医療センター)総合診療科兼副管理者などを経て、
2014年から現職。

 東京北医療センターは、2018年に地域医療支援病院に指定された。地域住民、地域医療機関との信頼関係を大切に、救急医療に尽力するとともに、へき地・離島の医療支援にも情熱を注ぐ。地域医療の質の向上に努める管理者の宮崎国久氏に、その思いを聞いた。

─特徴を教えてください。

 地域医療支援病院として、当院が果たす役割の一つに急性期医療があります。

 そこで重要な役割を担っているのが総合診療科です。例えば、高齢の急患の場合、肺炎や骨折で来られても、何らかの基礎疾患をお持ちのことが多い。診療科をまたいで診察を受けるようなことがないよう、まず総合診療科が全人的に診療をし、専門の診療科につなげる医療を展開しています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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