九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

地域の医療を支える次世代の総合診療医を養成

地域の医療を支える次世代の総合診療医を養成


宮﨑 英士 教授(みやざき・えいし)

1984年大分医科大学医学部(現:)卒業。
米ジョンズ・ホプキンス大学、大分大学医学部内科学第三准教授、
同地域医療学センター教授などを経て、2017年から現職。

 新専門医制度において、新しい基本領域として19番目に加わった「総合診療専門医」。大分大学医学部総合診療・総合内科学講座では、医師として多角的な視点を持った地域医療のリーダーとなることができる専門医の養成を目指している。

―新制度における研修プログラムについて。

 当講座では新制度の下で、現在まで5人の専攻医が総合診療専門医研修プログラムを履修しています。新専門医制度では、各基本領域でそれぞれに対応する学会が主導して研修プログラムなどを策定していますが、「総合診療専門医」だけは、日本専門医機構が統括することになりました。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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