地域のサポート医増加 子どものゲーム依存にも対応

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長崎大学病院 地域連携児童思春期精神医学診療部
今村 明 教授(いまむら・あきら)
1992年長崎大学医学部卒業。長崎県精神医療センター、長崎県上五島病院、
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経科学准教授などを経て、2016年から現職。

 長崎県内で発生した重大な少年犯罪を背景に、長崎大学病院に地域連携児童思春期精神医学診療部が創設され、5年が経過した。「長崎県子どもの心のサポート医」認定制度など独自の活動に一定の成果を得て、次のステップに進もうとしている。今村明教授に話を聞いた。


「子どもの心のサポート 医」の取り組みについて。

 長崎県内の離島や北部など当院と距離がある地域を含めて、広域的に子どもの神経発達症(発達障害)などを早期発見・サポートするために始めた制度です。精神科医らに講座の受講やレポートを提出してもらい、一定の基準を満たした方をサポート医として認定しています。

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