九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

地域との連携を強化 病院のさらなる健全経営を目指し

地域との連携を強化 病院のさらなる健全経営を目指し

独立行政法人労働者健康安全機構 富山労災病院
院長(ひらの・のりかず)

1982年富山医科薬科大学医学部(現:富山大学医学部)卒業。
同整形外科講師、富山労災病院整形外科部長、同副院長などを経て、
2018年から現職。

 2017年に地域医療支援病院の認定を受けた富山労災病院。平野典和院長は、高齢化、人口減少が進む地域で、どのように病院を運営し、良質な医療の提供を維持しようとしているのだろうか。

─病院の特徴について聞かせてください。

 魚津市唯一の公的病院であり、患者さんの85%が魚津市の方という、地元に根差した病院です。60年を超える歴史があり、近隣の大学病院とも良好な連携を築いており、そのことが患者さんの安心にもつながっていると思います。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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