地域から世界へ 教育、研究の変革図る

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大分大学医学部
山岡 𠮷生 学部長(やまおか・よしお)

1990年京都府立医科大学卒業。大津市民病院などを経て、2019年から現職。
2009年から大分大学医学部環境・予防医学講座教授、
2010年から米ベイラー医科大学消化器内科教授(いずれも現職)。

 「地域に根差し、世界を目指す」をモットーに、変革を進めている大分大学医学部。海外での研究、指導経験が豊富な山岡𠮷生氏が学部長に就任してから約2年。英語教育の充実など新たなプロジェクトが続々と進行中だ。


―教育システムの改革に取り組んでいます。狙いは。

 地方大学として、地域医療を充実させることが求められています。同時に、地域に根差しながら世界を目指すことも重要で、立地的に近いアジアを中心に世界に目を向け、国際的な視野を養いたいと考えています。

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