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四つの柱を据えて地域の女性をケア

四つの柱を据えて地域の女性をケア


主任教授(ばば・つかさ)

1998年京都大学医学部卒業。米デューク大学婦人科腫瘍学研究員、
京都大学大学院医学研究科器官外科学婦人科学産科学准教授などを経て、2018年から現職。

 岩手医科大学産婦人科学講座は1928年に開講して以降、県内の周産期医療・腫瘍治療などにおいて中心的な役割を担ってきた。2018年から主任教授を務める馬場長氏は地域との連携を強化しながら、従来の周産期と腫瘍に加え、生殖補助、ヘルスケアという四つの柱を据えている。

―周産期医療での特徴は。

 まずは岩手県総合周産期母子医療センターが挙げられます。ここでは県内にある地域の周産期母子医療センターや開業医の先生と連絡を取り合いながら、リスクの高い妊婦を受け入れ、高度医療を提供しています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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