九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

先端機器を導入 世界標準の医療を

先端機器を導入 世界標準の医療を

 
大分県別府市北石垣深町851 ☎0977―66―4111(代表)
https://bbuh.jp/

 手術支援ロボット「ダビンチ」をはじめ、がんの正確な診断を可能とする高精度前立腺ターゲット生検装置「トリニティ」などの先端機器を積極的に導入し、地域に「世界標準の医療を提供したい」と取り組む医療法人別府玄々堂別府湾腎泌尿器病院。2018年に開業して2年、佐藤文憲院長に話を聞いた。

◎内科と腎泌尿器科を備えた新病院

 別府八湯の一つ、鉄輪温泉の一角に2018年2月1日に開業した別府湾腎泌尿器病院。それまでは、別の医療法人が経営する内科主体の病院だったが、医療法人別府玄々堂に経営権が移り、病院のコンセプトそのものから練り直すことになったという。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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