九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

個人の意欲や積極性を急性期医療を支える礎に

個人の意欲や積極性を急性期医療を支える礎に


院長(うちやま・あきひこ)

1985年九州大学医学部卒業、同大学第一外科入局。
国立小倉病院(現:国立病院機構小倉医療センター)、
国家公務員共済組合連合会浜の町病院などを経て、
2004年九州厚生年金病院(現:JCHO九州病院)外科部長に就任。2018年から現職。

 北九州西部地区の基幹病院として、主に急性期医療を担う独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院。九州厚生年金病院を前身とし、575床・35診療科でほぼ全ての診療領域をカバーする。内山明彦院長に、病院運営で重視していること、今後の展望などを聞いた。

─病院の特色は。

 当院はいわゆる五事業(救急、災害、へき地、周産期、小児医療)五疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)をカバーする急性期病院。全職員数が1000人以上、うち医師は174人です。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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