九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

他分野と積極的に連携 新しい医学の可能性に挑戦

他分野と積極的に連携 新しい医学の可能性に挑戦

筑波大学 医学医療系
山崎 正志 教授(やまざき・まさし)

1983年千葉大学医学部卒業。
米マウントサイナイ医科大学整形外科、千葉大学整形外科准教授などを経て、
2012年から現職。

 筑波大学は医学系と体育系、両方の学部を併せ持つ利点を生かし、2015年に「つくばスポーツ医学・健康科学センター」を附属病院内に開設。そのセンター長であり、2017年から2年間、日本整形外科学会理事長を務めた山崎正志・整形外科教授に、人材育成や研究、より高いレベルのスポーツ医学を実現するための取り組みを聞いた。

─臨床研究やスポーツ医学への取り組みは。

 2014年に、医療現場での真の医工連携拠点を構築する目的で、「未来医工融合研究センター」を開設しました。現在は、産学連携による医工連携として、筑波大学システム情報系が開発したロボットスーツ「HAL」を使った研究を進めています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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