人材確保や組織の見直しで医師の負担を軽減

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本多 正徳 院長(ほんだ・まさのり)
1984年自治医科大学医学部卒業。同放射線医学教室、
栃木県済生会宇都宮病院副院長兼診療部長などを経て、2020年から現職。
自治医科大学臨床教授・同芳賀地域臨床研修センター長兼任。

 年間4000台を超える救急車を受け入れるなど、364床の急性期病院として、医療圏において中心的役割を担っている芳賀赤十字病院。宿直が必要な診療科も多く抱える中で、どのような医師の働き方改革を進めているのだろうか。

―働き方改革の課題は。

 2020年4月に院長として就任し、当初、医師の働き方改革について大きく三つの課題があることに気づきました。 

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