ロボット支援手術を推進、後進の育成にも注力

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永川 裕一 主任教授(ながかわ・ゆういち)
1994 年東京医科大学医学部卒業。
米ジョンズ・ホプキンス大学留学、戸田中央総合病院、
東京医科大学消化器・小児外科学分野准教授、同教授などを経て、2022 年から現職。

 東京医科大学消化器・小児外科学分野は食道がん、大腸がんなどのロボット支援手術をいち早く導入し、現在、膵臓(すいぞう)領域では全国的にも多くのロボット支援手術を手掛けている。2022年4月に主任教授となった永川裕一氏は、ロボット支援手術を担う後進の育成や、スタッフが誇りを持てる教室づくりなどを目標に掲げる。

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