ベンチャー企業を立ち上げ再生医療や医療機器開発に挑む

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琉球大学大学院医学研究科 形成外科学講座
清水 雄介 教授(しみず・ゆうすけ)

1998年慶應義塾大学医学部卒業。
同形成外科准教授、琉球大学医学部附属病院形成外科特命教授などを経て、
2018年から現職。

 2015年3月、琉球大学医学部附属病院に形成外科が新設。それと同時に特命教授に任命されたのが清水雄介氏だ。その後、診療や研究、教育の成果が認められ、2018年に琉球大学大学院医学研究科に講座化された。琉球大学1号となるベンチャー企業を立ち上げるなど、産学官連携のもと再生医療や医療機器開発に挑んでいる。

―ベンチャー企業を設立されています。

 私が2017年2月に立ち上げた、株式会社であるGrancell (グランセル)は、再生医療研究の成果を社会にいち早く還元するためにつくった琉球大学初のベンチャー企業です。現在は、それと同時に大きく三つの事業を進めています。

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