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スマート治療室を活用 安全で精度の高い手術を

スマート治療室を活用 安全で精度の高い手術を

東京女子医科大学病院
病院長(たなべ・かずなり)

1982年九州大学医学部卒業、1984年東京女子医科大学腎臓病総合医療センター入局。
米クリーブランド・クリニック泌尿器科泌尿器腫瘍学研究室などを経て、2015年から現職。
東京女子医科大学泌尿器科主任教授兼任。

 医療安全を軸に、病院の改革や健全経営に注力する田邉一成病院長。医療の質の向上を目指し、スマート治療室「 SCOT(Smart Cyber Operating Theater)」の最上位モデル「 Hyper SCOT」を設置し、臨床研究にも取り組む。見えてきた未来の手術とは。

― 「Hyper SCOT」とは。

 手術室内にあるMRIなど20種類以上のデバイスの情報を集約し、4Kの大型ディスプレーに表示できるのが大きな特徴です。2019年秋、脳神経外科の悪性腫瘍を中心に 「Hyper SCOT」での手術をスタート。これまでに約40例の手術を実施しています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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