コロナと共存しながら ブランド力の向上図る

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辻󠄀川 知之 理事長・院長(つじかわ・ともゆき)
1986年滋賀医科大学医学部卒業。同大学消化器内科、
米テキサス大学留学、滋賀医科大学総合内科学講座教授
などを経て、2020年から現職。

 2020年4月、理事長・院長に就任すると同時に新型コロナウイルスの感染が拡大した。以降、感染症指定医療機関として対策に奔走する中で、2度のクラスターにも見舞われた。苦境を乗り越えて得た教訓を、どう生かしていくのか。

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