「透析リハビリ」で自立した生活をサポート

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医療法人財団はまゆう会 新王子病院
筬島 明彦 院長(おさじま・あきひこ)

1984年産業医科大学医学部卒業。
山陰労災病院腎臓内科副部長、産業医科大学病院腎センター講師、
医療法人財団はまゆう会王子病院副院長などを経て、2014年から現職。

 1976年にクリニックとして開設してから45年。医療法人財団はまゆう会新王子病院は、人工透析とリハビリテーションに力を注いできた。現在も患者のADL(日常生活動作)改善のため、多彩な取り組みを展開。その実現に不可欠な人材の確保にも心を砕いている。

─病院の特徴は。

 当院は慢性腎臓病疾患の治療と人工透析、リハビリを柱とする医療機関です。透析の患者数は現在、360人ほど。慢性腎臓病は初期段階から腎不全で透析に至って終末期を迎える、いわゆる「看取(みと)り」までが対象です。保存期腎不全という透析に至る前の段階でも、進行を防いだり、あるいは改善させたりすることに力を入れています。

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