九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

「自律と創生」を理念に魅力ある大学に

「自律と創生」を理念に魅力ある大学に


学長(うしき・たつお)

1982年新潟大学医学部卒業、1986年同大学院博士課程修了。
岩手医科大学講師、北海道大学医学部助教授、新潟大学医学部長・医歯学系長などを経て、
2020年から現職。

 日本海側唯一の政令指定都市・新潟市にある新潟大学は、国内有数の大規模総合大学だ。2月に学長に就任した牛木辰男氏は、自身も同大学医学部を卒業し、顕微解剖学の研究者として活躍してきた。学長となった今、地域における「知の拠点」としての大学像を見据えている。

絵画から研究の道へ

 新潟県糸魚川市で生まれ、上越市の高田高校に進学。そこで絵画に没頭しつつも、将来は別の道を進もうと考えていた。

 「友人など周囲は私が美術系の大学に進学するものと思っていたようです。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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