九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

「文医融合」を実現しブランド力を高める

「文医融合」を実現しブランド力を高める


学長(うちむら・なおひさ)

1982年久留米大学医学部卒業。
米オレゴン健康科学大学留学、久留米大学病院副病院長、同医学部長、
同副学長などを経て、2020年から現職。同神経精神医学講座教授兼任。

 2028年の創立100周年に向けて、2020年1月1日付で就任した内村直尚学長は、少子化時代に生き残るための大学づくりを目指す。医学部と文系5学部との融合をキーワードに、リーダーシップを発揮している。

トップが腹をくくる

 学長就任の直後に待っていたのは、世界的に広がる新型コロナウイルス感染症への対応だった。

 早々に卒業式や祝賀会、入学式の中止、遠隔授業の実施、市民公開講座の中止、国内外旅行や出張の自粛など、具体的な対応策について次々と手を打つとともに、新型コロナ関連相談室を設置し、学生や教職員の不安軽減に努めた。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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