九州医事新報社 - 地域医療・医療経営専門新聞社

「子どものためなら何でもしよう」を実践

「子どものためなら何でもしよう」を実践

社会医療法人 真美会 中野こども病院
荒木 敦院長(あらき・あつし)

1985年関西医科大学医学部卒業。米アイオワ大学神経内科客員研究員、
大阪府済生会野江病院小児科部長などを経て、2019年から現職。

 小児科医の中野博光氏が1966年に開設した「中野こども病院」。全国でも数少ない民間の小児科専門病院だ。「子どものためなら何でもしよう」という理念を日々実践するため、新院長が進める新たな取り組みとは。

地域に根差す小児科

 「病院のことは知っていましたが、着任して改めてその責任の重さを感じています」と表情を引き締める荒木敦院長。

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