九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

「医工連携」で高精度かつ安全なロボット手術を探求

「医工連携」で高精度かつ安全なロボット手術を探求


教授(えとう・まさとし)

1986年九州大学医学部卒業。米ピッツバーグ大学外科研究員、
熊本大学大学院医学薬学研究部泌尿器病態学分野教授などを経て、2015年から現職。
同大学先端医療イノベーションセンター長、同大学病院先端医工学診療部長兼任。

 保険の適用対象が拡大され、手術支援ロボットを利用した手術の症例数が増加している。九州大学は、手術支援ロボット「ダビンチ」を国内でも先駆けて導入し、積極的に活用してきた。同大学泌尿器科学分野の江藤正俊教授に、ロボット手術の現状と展望を聞いた。

─ロボット手術の現状は。

 2019年年9月に最新の手術支援ロボット・ダビンチXiを導入し、2台体制になりました。2018年4月の診療報酬改定で、ロボット手術の保険適用が外科や婦人科領域に拡大しました。

 これによってダビンチ1台では厳しい状況になっていたのですが、2台体制になって手術の運用が非常によくなりました。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

この記事を読んだ方は他にこんな記事も読んでいます

最新の記事情報が取得できます

Twitter

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

Instagram

フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。

Instagram did not return a 200.

コメントはこちらから

[contact-form-7 404 "Not Found"]
メニューを閉じる