九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

佐賀大学医学部 精神医学講座 門司 晃 教授

世界保健機関は世界に3億人超のうつ病患者がいると推計。早急な対策が必要だと警鐘を鳴らす。国もうつ病を含む精神疾患を、がんや脳卒中などと並ぶ重点対策が必要な疾病の一つとして位置づける。rTMS(反復性経頭蓋磁気刺激)療法の研究に挑む門司晃教授に話を聞いた。

続きを読む

産業医科大学医学部神経内科学講座 足立 弘明 教授

頭痛、しびれ、めまい、物忘れ、けいれん、筋力低下…。高齢化が進み、北九州地区でも脳神経内科関連の患者が増加しつつあるという。産業医科大学の神経内科学講座では、どのように医師の育成や地域連携に取り組んでいるのか。4月には標榜科名を「脳神経内科」に変更するという。

続きを読む

千葉徳洲会病院 加納 宣康 院長

日本人として初めて米国外科学会の招待研究者に選出されるなど、まさに「切り拓(ひら)いてきた人」という表現がふさわしい。加納宣康 院長が千葉徳洲会病院のトップに就いたのは2016年。「患者だった自分」の体験を原点に病院づくり、人づくりに取り組む。

続きを読む
  • 1
  • 2
メニューを閉じる