「患者のための医療とは」 その本質を問い続ける

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大阪大学大学院医学系研究科 脳神経外科学 貴島 晴彦 教授(きしま・はるひこ)
1991年大阪大学医学部卒業、1998年同大学院医学研究科博士課程修了。
大阪厚生年金病院、仏アンリモンドー病院などを経て、2017年から現職。

 「物事に対して一生懸命に取り組むことが、医師の責任である。一生懸命とは優れた準備、実践、検証から成り立つ」と貴島晴彦教授は語る。まもなく開設50年を迎える大阪大学脳神経外科を率いて3年目。目指す人材育成と具体的な手法を聞いた。

―教授として3年目に入りました。

 良いパフォーマンスのためには教育も診療も下準備が必要で、やればやるほど成果は上がります。

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