投稿公開日:2026-05-25 投稿カテゴリー:中四国 / 教授就任 先制医療システムの構築による医療貢献 愛媛大学大学院医学系研究科 糖尿病内科学講座髙田 康徳 教授(たかた・やすのり) 1994年愛媛大学医学部卒業。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部研究員、愛媛大学大学院医学系研究科准教授などを経て、2025年から現職。 2025 年11 ⽉、愛媛⼤学⼤学院の糖尿病内科学講座教授に髙⽥康徳⽒が就任。新規検査法により患者の病状悪化を予測し、医師から能動的に働きかけ、重症化を防ぐ 「先制医療システム」の構築を⽬指している。