機能と整容性を回復し、自ら学ぶ医師を地域へ


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関西医科大学医学部 形成外科学講座
覚道 奈津子 主任教授(かくどう・なつこ)

 関西医科大学の形成外科学講座は1987年の開講以来、形成外科領域のほぼ全ての疾患、病態に対し、整容面も配慮してQOL向上を重視した手術や治療を実施。医療の発展に寄与してきた。第3代教授の覚道奈津子氏にその概要を伺った。