経営改善へ若手チーム 集めた声を形にする

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千葉大学医学部附属病院
大鳥 精司 病院長(おおとり・せいじ)


 千葉大学医学部附属病院の病院長に2024年4月に就いた大鳥精司氏。留学した1年間を除き母校で勤務を続け、副病院長を経ての就任だった。「数字の上では知っていた経営難」に、最高責任者としてどう立ち向かったか。就任1年目の取り組みを中心に聞いた。