投稿公開日:2026-03-25 投稿カテゴリー:私の就任1年目 / 関東・甲信越 経営改善へ若手チーム 集めた声を形にする 千葉大学医学部附属病院大鳥 精司 病院長(おおとり・せいじ)1994年千葉大学医学部卒業。米カリフォルニア大学サンディエゴ校、千葉大学医学部附属病院副病院長などを経て、2024年から現職。同大学大学院整形外科学教授、同大学副学長兼任。 千葉大学医学部附属病院の病院長に2024年4月に就いた大鳥精司氏。留学した1年間を除き母校で勤務を続け、副病院長を経ての就任だった。「数字の上では知っていた経営難」に、最高責任者としてどう立ち向かったか。就任1年目の取り組みを中心に聞いた。