経営改善へ若手チーム 集めた声を形にする

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千葉大学医学部附属病院
大鳥 精司 病院長(おおとり・せいじ)

1994年千葉大学医学部卒業。米カリフォルニア大学サンディエゴ校、
千葉大学医学部附属病院副病院長などを経て、2024年から現職。
同大学大学院整形外科学教授、同大学副学長兼任。

 千葉大学医学部附属病院の病院長に2024年4月に就いた大鳥精司氏。留学した1年間を除き母校で勤務を続け、副病院長を経ての就任だった。「数字の上では知っていた経営難」に、最高責任者としてどう立ち向かったか。就任1年目の取り組みを中心に聞いた。