難病IBDの完治へ一歩でも迫りたい

あなたが現在見ているのは 難病IBDの完治へ一歩でも迫りたい


愛知医科大学医学部 内科学講座(消化管内科)
中村 正直 教授(なかむら・まさなお)
1997年岐阜大学医学部卒業。小牧市民病院、
英セントマークス病院、名古屋大学医学部附属病院消化器内科講師、
同院光学医療診療部准教授などを経て、2025年から現職。

 指定難病の炎症性腸疾患(IBD)の診療に力を入れている愛知医科大学医学部の内科学講座(消化管内科)。その新教授に、名古屋大学で同疾患に取り組んできた中村正直氏が就任した。どのような教室を目指すのか、話を聞いた。