「美容皮膚外来」を開始し、社会的課題に挑む

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群馬大学大学院医学系研究科 皮膚科学
茂木 精一郎 教授(もてぎ・せいいちろう)

1999年群馬大学医学部卒業。
東京大学医学部附属病院形成外科、米国立衛生研究所、
群馬大学大学院皮膚科学准教授などを経て、2020年から現職。

 群馬大学大学院の皮膚科学教授に就任して5年余になる茂木精一郎氏。これまでアトピー性皮膚炎の医療体制づくりに注力してきたが、新たに「美容」を手がけることになり、2026年1月、同大学医学部附属病院にて「美容皮膚外来」を開始した。一連の取り組みについて同氏に話を聞いた。