岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 形成再建外科学
高成 啓介 教授(たかなり・けいすけ)
2002年名古屋大学医学部卒業。
米ピッツバーグ大学再生医療研究所、名古屋大学大学院形成外科学准教授、
愛知県がんセンター形成外科部長などを経て、2025年から現職
岡山大学大学院の形成再建外科学は開設から25年。頭頸部再建や乳房再建、リンパ浮腫の手術など五つの診療の柱を確立してきた。「研究大学」を目指すと宣言した大学の方針を受け、基礎・臨床研究と若手育成にも注力する。就任から1年余となる3代目教授、高成啓介氏に話を聞いた。

