分子と未来を見据え高度小児外科をけん引

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九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野
田尻 達郎 教授(たじり・たつろう)

1988年九州大学医学部卒業。福岡市立こども病院・感染症センター、
米フィラデルフィアこども病院、京都府立医科大学大学院教授、
同大学附属病院副病院長などを経て、2021年から現職。

 九州大学大学院医学研究院小児外科学分野は、1976年に診療科として発足。79年には国立大学初の小児外科学講座が設置された歴史を持つ。伝統を受け継ぎ、専門性の継承と発展、若手医師の育成、そして未来の医療にどう向き合うのか。4代目の教授を務める田尻達郎氏に聞いた。