教授継承と革新の新体制次代担う医師を育成

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富山大学学術研究部医学系 脳神経内科学講座
山下 徹 教授(やました・とおる)

2001年岡山大学医学部卒業。
慶應義塾大学医学部生理学教室共同研究員、米コロンビア大学、
岡山大学学術研究院准教授などを経て、2025年から現職。

 2005年から神経免疫疾患を軸に取り組んできた富山大学の脳神経内科学講座。新教授の山下徹氏は従来の領域を継承しつつ自身の専門である脳卒中や認知症など幅広い疾患を診る医師の育成を目指す。