多様性と連携を重視、次代の人材を育成

あなたが現在見ているのは 多様性と連携を重視、次代の人材を育成


岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経病態学教室
髙木 学 教授(たかき・まなぶ)

1996年岡山大学医学部卒業。米ジョンズホプキンス大学精神科留学、
岡山県精神科医療センター精神科救急病棟医長、
岡山大学病院精神科神経科講師などを経て、2022年から現職。

 1895年に開講され、2025年に130年の節目を迎えた岡山大学の精神神経病態学教室。22年に就任した9代目教授の髙木学氏は、その長い伝統の上に「つながる精神科へ」の理念を掲げる。教室の特長やビジョンなどを伺った。