投稿公開日:2023-02-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 中四国中山間地域の危機を地域連携で乗り越える 孝田 雅彦 病院長(こうだ・まさひこ)1984年鳥取大学医学部卒業。同大学医学部附属病院消化器内科診療教授、日野病院組合日野病院副病院長などを経て、2016年から現職。 鳥取県西部の中山間地域に位置する日野病院(99床)。新型コロナウイルス感染症の入院患者を第5波から本格的に受け入れ、院内クラスターへの対応にも追われた。現在も行政や他の病院などと連携を密にし、一体となって難局を乗り越えようとしている。