投稿公開日:2023-01-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 東海平時から危機感を持ち感染症対策への備えを 神谷 里明 院長(かみや・さとあき)1983年名古屋大学医学部卒業。同大学医学部第一外科教室、津島市民病院手術部長、同院副院長兼統括外科部長などを経て、2017年から現職。 愛知県西部の海部医療圏の急性期医療を担う津島市民病院。新型コロナウイルス感染症の流行初期から専用病棟を開設し、院内感染を抑えながら対応に注力してきた。神谷里明院長に得られた教訓と課題を聞いた。