投稿公開日:2023-01-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州情報共有と制限を徹底し地域の医療を守りぬく 藤井 茂 院長(ふじい・しげる)1984年聖マリアンナ医科大学医学部卒業。国立循環器病センター(現:国立循環器病研究センター)、小文字病院(現:新小文字病院)副院長などを経て、2003年から現職。 福岡県の遠賀・中間地区の高度医療を担い、年間7000件以上の救急搬送を受け入れてきた福岡新水巻病院。227床、24診療科を有する総合病院は、コロナ禍でどのような対応を迫られたのか。陣頭指揮を執る藤井茂院長に話を聞いた。