投稿公開日:2022-05-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 関西コロナと共存しながら ブランド力の向上図る 辻󠄀川 知之 理事長・院長(つじかわ・ともゆき)1986年滋賀医科大学医学部卒業。同大学消化器内科、米テキサス大学留学、滋賀医科大学総合内科学講座教授などを経て、2020年から現職。 2020年4月、理事長・院長に就任すると同時に新型コロナウイルスの感染が拡大した。以降、感染症指定医療機関として対策に奔走する中で、2度のクラスターにも見舞われた。苦境を乗り越えて得た教訓を、どう生かしていくのか。