投稿公開日:2022-05-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州「災害対応」を基本に教育・地域連携を強化 玉城 和光 病院長(たまき・かずみつ)1986年北海道大学医学部卒業。沖縄県立八重山病院、米アイオワ大学血液・腫瘍内科留学、沖縄県立中部病院医療部長などを経て、2020年から現職。 重症、中等症の新型コロナウイルス感染症患者の治療に当たりながら、離島に応援を派遣。コロナ以外の救急患者も受け入れ続けた。基幹病院の一つ「沖縄県立中部病院」のコロナとの日々を、玉城和光病院長に聞いた。