投稿公開日:2022-04-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州コロナ感染拡大初期から対応 職員一丸で乗り切る 田中 眞紀 院長(たなか・まき)1980年久留米大学医学部卒業、同第一外科入局。社会保険久留米第一病院(現:久留米総合病院)外科部長などを経て、2012年から現職。久留米大学医学部客員教授。 新型コロナウイルス感染拡大の早い時期からPCR検査を開始し、入院患者の受け入れ、ワクチンの集団接種などに取り組んできた。田中眞紀院長は職員たちをたたえると同時に、今回の経験で病院に一体感が生まれたと感じている。