地域に愛される 大学病院を目指して

You are currently viewing 地域に愛される 大学病院を目指して
SONY DSC

福岡大学筑紫病院
河村 彰 病院長(かわむら・あきら)
1994 年福岡大学医学部卒業。済生会福岡総合病院、
福岡大学病院卒後臨床研修センター准教授などを経て、
2021年から現職。同大学筑紫病院循環器内科教授兼任。


 2021年12月、新病院長となった河村彰氏は、基幹病院として地域に貢献することを大命題に据えている。大学病院の強みを生かした人材育成や、働き方改革への取り組みなど、病院運営のビジョンは広範囲に及ぶ。


モットーは選ばない、断らない

 病院長就任時に掲げた最大の目標は、地域医療支援病院として、「地域に愛される大学病院を目指す」こと。他地域と同様に福岡大学筑紫病院がある福岡県筑紫地域も高齢化が進んでおり、地域包括ケアシステムの充実が求められている。

記事に関する感想・コメントはこちらから

このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。
名前